2012.05.13
さんざんな登山
お出かけ情報を掲載した広告が、毎週木曜日に新聞と一緒に入る。
今回は、おいしそうなカレーうどんのお店を紹介していたので、
麺類大好き相方と、滋賀県内だけどちょっと遠出した。

「合わせ味噌うどん」を注文したあたくし
鶏肉、ゴボウ、白ネギなどの具が入っていてとっても美味しかった!

「卵カレーうどん定食」を食べた相方
その後、藤のきれいな正法寺へ
チョー田舎道を30分ほど走って到着
雨夫婦に似合わぬ晴天!




正法寺山頂上まで30分 と散策マップに載っていたので
相方が、「最近運動してないから登ってみようか!」 と言い出した
「あたし、ブーツやし無理!!」

こんな出で立ちで、山登りは無謀というもの
なのに、おっさんは「行ける。行ける。」
さっさと 正法寺の裏手にある登山口へ・・・

「ちょっと待ってぇや〜」と言っても
どんどん登って行くからついて行くしかない

あまりの急な登り坂に、枯れ木で杖を作った相方
当然、あたしの分も作ってもらったよ
気休めかと思ったこの杖
結構、良い仕事してくれたの〜
ふーふー息を弾ませながらやっと頂上に到着!

この景色は最高だった。
山に登る人は頂上の素晴らしい景色を見るために
頑張ってるんだなぁなんて山ガール気分のあたくし。。。
そして

木とシンクロしてるおっさん

よく見ると、2本の木が一体になって変わった形をしている。
行きは良い良い、帰りは恐いとはよく言ったもんだ。
帰りの下りの方が数倍も大変だった。
滑る滑る〜〜
あたしは、何回も転けそうになりギャーギャー叫んでたら
「転がって降りた方が早いんちゃう?」
「な・なんですと??」
「なんちゅう事いうんや」と怒ってたら
運動神経抜群の相方が滑って転けた!!
ざま〜みろ〜、バチがあたったんや (心の声)
さんざんな登山だったけど、まぁケガがなくて良かった。

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今回は、おいしそうなカレーうどんのお店を紹介していたので、
麺類大好き相方と、滋賀県内だけどちょっと遠出した。

「合わせ味噌うどん」を注文したあたくし
鶏肉、ゴボウ、白ネギなどの具が入っていてとっても美味しかった!

「卵カレーうどん定食」を食べた相方
その後、藤のきれいな正法寺へ
チョー田舎道を30分ほど走って到着
雨夫婦に似合わぬ晴天!




正法寺山頂上まで30分 と散策マップに載っていたので
相方が、「最近運動してないから登ってみようか!」 と言い出した
「あたし、ブーツやし無理!!」

こんな出で立ちで、山登りは無謀というもの
なのに、おっさんは「行ける。行ける。」
さっさと 正法寺の裏手にある登山口へ・・・

「ちょっと待ってぇや〜」と言っても
どんどん登って行くからついて行くしかない

あまりの急な登り坂に、枯れ木で杖を作った相方
当然、あたしの分も作ってもらったよ
気休めかと思ったこの杖
結構、良い仕事してくれたの〜
ふーふー息を弾ませながらやっと頂上に到着!

この景色は最高だった。
山に登る人は頂上の素晴らしい景色を見るために
頑張ってるんだなぁなんて山ガール気分のあたくし。。。
そして

木とシンクロしてるおっさん

よく見ると、2本の木が一体になって変わった形をしている。
行きは良い良い、帰りは恐いとはよく言ったもんだ。
帰りの下りの方が数倍も大変だった。
滑る滑る〜〜
あたしは、何回も転けそうになりギャーギャー叫んでたら
「転がって降りた方が早いんちゃう?」
「な・なんですと??」
「なんちゅう事いうんや」と怒ってたら
運動神経抜群の相方が滑って転けた!!
ざま〜みろ〜、バチがあたったんや (心の声)
さんざんな登山だったけど、まぁケガがなくて良かった。

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2012.05.07
2才の記憶
2才半のリュウが最近
「レオ、死んだん?」
と時々言うようになった。
相方にも、言ってるようである。
そこで、あたしは
「うん、死んだよ」 と答えると
以前は、ふ〜んという感じだったのに、
「かわいそう・・・」 と言うようになった。
死ぬということが、どんなことなのかわかるようになってきたのかな?
リュウにとって、死ぬということ はどんな風に理解してるだろう
その昔・・・
あたしが、2才半位の時、母方の祖父が亡くなった。
その時のことを鮮明に覚えている。
生きている時のことも・・・
祖父は時々、自転車の前にあたしを乗せてあちこちへ連れて行ってくれた。
ある日、祖父は自転車のバランスを崩し、
前に乗っているあたしと共に坂道でこけてしまった事がある。
痛かったけど、大好きなおじいちゃんの前では我慢して泣かなかった。
いや泣いたかも知れない。
泣くのを我慢しようと頑張っただけかも・・・
祖父は、「こけたことは、みんなに内緒やで」とあたしに言ったので
「うん、わかった!」と元気よく答えたけれど、
家に帰って、速攻母に事の次第をすべて報告したのは言うまでもない。
2才の約束なんてこんなもんだ 笑
秘密にするなんて事は、個々の性格にもよるであろうが、
2才のあたしにはとうてい無理なことであった。
その情景を祖父はどんな顔して聞いていたのか
想像するとバツの悪そうな祖父の顔が浮かんでくる 笑
ホント、ケガが無くて良かったわ!
お酒がとても好きだったおじいちゃん。
お昼から飲んで、上機嫌になっていることもしばしあった。
祖父は、同じ県営住宅の長男であるおじ家族と暮らしていた。
しかし、まだ子どもがいなかったので、
すぐ近くの娘(母)がいる我が家へしょっちゅう来て
兄とあたしをよく遊んでくれた。
あの日も、昼過ぎに隣の大工のおっちゃんとお酒を飲んで我が家に来た。
もう、ベロベロに酔っていて隣のおっちゃんに支えてもらい
畳の上に寝かしてもらっていた。
そして、どのくらい時間がたったのだろう。。
祖父は、おしっこを漏らしていたのが見えた。
そのことを、母に言うと慌てて祖父の様子を見に来て
血相を変えて出て行ったのを覚えている。
あたしは、その後兄が幼稚園から帰ってきて
「おじいちゃん死んだ」と聞かされて
死んだ?
とまだよくわからないままお葬式を迎えたように思う。
きっと、号泣したであろう母の泣き顔はまるで記憶にない。
でも、最後に棺桶を開けて見せてくれた祖父の顔はしっかり覚えている
耳、鼻、口に綿を詰めて真っ白な着物を着ていた。
その時「おじいちゃん、死んだんやな」って思った。
しかし、悲しいとか寂しいとか言う感情が湧いてきたような覚えがない。
死ぬ時って、おしっこ垂れるのか〜って驚いた記憶はあるが・・・
そう思うと、なんて冷静沈着な2歳児なんだろうと自分で驚く。
2才の頃の記憶なんてさっぱりないと言う人が多い。
記憶力が良いのかと考えてみたが、2才の時はこのことしか覚えていない。
それだけ、衝撃的な出来事だったわけなのか?
断片的な記憶だけれど、今でも鮮明に思い出せる。
久しぶりに、50年以上も前の自分の記憶を回想することができたよ〜
時々は、色あせたあたしの昔話でも書いてみようかな?
今年の鯉のぼり

今年はイッセイの鯉のぼりを増やしたんだけど、
ちょい大きくて(緑色)お母さんの鯉の上に付けたようです 笑

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最近は「屋根より高いこいのぼり〜♪」なんて少なくなりましたね〜
「レオ、死んだん?」
と時々言うようになった。
相方にも、言ってるようである。
そこで、あたしは
「うん、死んだよ」 と答えると
以前は、ふ〜んという感じだったのに、
「かわいそう・・・」 と言うようになった。
死ぬということが、どんなことなのかわかるようになってきたのかな?
リュウにとって、死ぬということ はどんな風に理解してるだろう
その昔・・・
あたしが、2才半位の時、母方の祖父が亡くなった。
その時のことを鮮明に覚えている。
生きている時のことも・・・
祖父は時々、自転車の前にあたしを乗せてあちこちへ連れて行ってくれた。
ある日、祖父は自転車のバランスを崩し、
前に乗っているあたしと共に坂道でこけてしまった事がある。
痛かったけど、大好きなおじいちゃんの前では我慢して泣かなかった。
いや泣いたかも知れない。
泣くのを我慢しようと頑張っただけかも・・・
祖父は、「こけたことは、みんなに内緒やで」とあたしに言ったので
「うん、わかった!」と元気よく答えたけれど、
家に帰って、速攻母に事の次第をすべて報告したのは言うまでもない。
2才の約束なんてこんなもんだ 笑
秘密にするなんて事は、個々の性格にもよるであろうが、
2才のあたしにはとうてい無理なことであった。
その情景を祖父はどんな顔して聞いていたのか
想像するとバツの悪そうな祖父の顔が浮かんでくる 笑
ホント、ケガが無くて良かったわ!
お酒がとても好きだったおじいちゃん。
お昼から飲んで、上機嫌になっていることもしばしあった。
祖父は、同じ県営住宅の長男であるおじ家族と暮らしていた。
しかし、まだ子どもがいなかったので、
すぐ近くの娘(母)がいる我が家へしょっちゅう来て
兄とあたしをよく遊んでくれた。
あの日も、昼過ぎに隣の大工のおっちゃんとお酒を飲んで我が家に来た。
もう、ベロベロに酔っていて隣のおっちゃんに支えてもらい
畳の上に寝かしてもらっていた。
そして、どのくらい時間がたったのだろう。。
祖父は、おしっこを漏らしていたのが見えた。
そのことを、母に言うと慌てて祖父の様子を見に来て
血相を変えて出て行ったのを覚えている。
あたしは、その後兄が幼稚園から帰ってきて
「おじいちゃん死んだ」と聞かされて
死んだ?
とまだよくわからないままお葬式を迎えたように思う。
きっと、号泣したであろう母の泣き顔はまるで記憶にない。
でも、最後に棺桶を開けて見せてくれた祖父の顔はしっかり覚えている
耳、鼻、口に綿を詰めて真っ白な着物を着ていた。
その時「おじいちゃん、死んだんやな」って思った。
しかし、悲しいとか寂しいとか言う感情が湧いてきたような覚えがない。
死ぬ時って、おしっこ垂れるのか〜って驚いた記憶はあるが・・・
そう思うと、なんて冷静沈着な2歳児なんだろうと自分で驚く。
2才の頃の記憶なんてさっぱりないと言う人が多い。
記憶力が良いのかと考えてみたが、2才の時はこのことしか覚えていない。
それだけ、衝撃的な出来事だったわけなのか?
断片的な記憶だけれど、今でも鮮明に思い出せる。
久しぶりに、50年以上も前の自分の記憶を回想することができたよ〜
時々は、色あせたあたしの昔話でも書いてみようかな?
今年の鯉のぼり

今年はイッセイの鯉のぼりを増やしたんだけど、
ちょい大きくて(緑色)お母さんの鯉の上に付けたようです 笑

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最近は「屋根より高いこいのぼり〜♪」なんて少なくなりましたね〜
2012.05.03
楽しいね!
ママの弾くピアノに合わせて、リュウは張り切って踊りまくり
ハイハイが上手になってきたイッセイ
お兄ちゃんの踊りに負けじとお尻ふりふり踊る姿がかわいい
なかなか、動画に撮れなくってやっと少しだけ尻ふりダンスしてくれたよ

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2012.04.29
晴天
あまりに良い天気なのでデジカメ持って散歩に出かけた
花水木があちこちで咲いていた。
空は雲一つない青空
さわやかな春の日差し・・・と言うより暑い日差しやね
いつもの散歩道にある藤棚

満開の藤の良い香りが漂ってきた

白い藤は、青空に映えてとてもきれい!

藤棚にはハチがたくさん集まっていたよ


レンゲもたくさん咲いていた
なにげない日常に、幸せを感じられる事に感謝
さて連休中に、中断していた断捨離を再開するか!
まだまだ、処分すべきがらくたをあちこちに突っ込んでる (^^;)
シンプルに暮らせる日を目指して頑張ろう

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花水木があちこちで咲いていた。
空は雲一つない青空
さわやかな春の日差し・・・と言うより暑い日差しやね
いつもの散歩道にある藤棚

満開の藤の良い香りが漂ってきた

白い藤は、青空に映えてとてもきれい!

藤棚にはハチがたくさん集まっていたよ


レンゲもたくさん咲いていた
なにげない日常に、幸せを感じられる事に感謝
さて連休中に、中断していた断捨離を再開するか!
まだまだ、処分すべきがらくたをあちこちに突っ込んでる (^^;)
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