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さんざんな登山

お出かけ情報を掲載した広告が、毎週木曜日に新聞と一緒に入る。

今回は、おいしそうなカレーうどんのお店を紹介していたので、

麺類大好き相方と、滋賀県内だけどちょっと遠出した。


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「合わせ味噌うどん」を注文したあたくし

鶏肉、ゴボウ、白ネギなどの具が入っていてとっても美味しかった!


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「卵カレーうどん定食」を食べた相方




その後、藤のきれいな正法寺


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チョー田舎道を30分ほど走って到着

雨夫婦に似合わぬ晴天!



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正法寺山頂上まで30分 と散策マップに載っていたので

相方が、「最近運動してないから登ってみようか!」 と言い出した

「あたし、ブーツやし無理!!」

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こんな出で立ちで、山登りは無謀というもの

なのに、おっさんは「行ける。行ける。」

さっさと 正法寺の裏手にある登山口へ・・・ 


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「ちょっと待ってぇや〜」と言っても

どんどん登って行くからついて行くしかない


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あまりの急な登り坂に、枯れ木で杖を作った相方

当然、あたしの分も作ってもらったよ

気休めかと思ったこの杖

結構、良い仕事してくれたの〜




ふーふー息を弾ませながらやっと頂上に到着!

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この景色は最高だった。

山に登る人は頂上の素晴らしい景色を見るために

頑張ってるんだなぁなんて山ガール気分のあたくし。。。


そして

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木とシンクロしてるおっさん


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よく見ると、2本の木が一体になって変わった形をしている。



行きは良い良い、帰りは恐いとはよく言ったもんだ。

帰りの下りの方が数倍も大変だった。

滑る滑る〜〜

あたしは、何回も転けそうになりギャーギャー叫んでたら

「転がって降りた方が早いんちゃう?」


「な・なんですと??」 


「なんちゅう事いうんや」と怒ってたら

運動神経抜群の相方が滑って転けた!!

ざま〜みろ〜、バチがあたったんや (心の声) 

さんざんな登山だったけど、まぁケガがなくて良かった。



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2才の記憶

2才半のリュウが最近

「レオ、死んだん?」

と時々言うようになった。

相方にも、言ってるようである。

そこで、あたしは

「うん、死んだよ」 と答えると


以前は、ふ〜んという感じだったのに、


「かわいそう・・・」 と言うようになった。

死ぬということが、どんなことなのかわかるようになってきたのかな?

リュウにとって、死ぬということ はどんな風に理解してるだろう


その昔・・・

あたしが、2才半位の時、母方の祖父が亡くなった。

その時のことを鮮明に覚えている。


生きている時のことも・・・

祖父は時々、自転車の前にあたしを乗せてあちこちへ連れて行ってくれた。

ある日、祖父は自転車のバランスを崩し、

前に乗っているあたしと共に坂道でこけてしまった事がある。

痛かったけど、大好きなおじいちゃんの前では我慢して泣かなかった。

いや泣いたかも知れない。 

泣くのを我慢しようと頑張っただけかも・・・

祖父は、「こけたことは、みんなに内緒やで」とあたしに言ったので

「うん、わかった!」と元気よく答えたけれど、

家に帰って、速攻母に事の次第をすべて報告したのは言うまでもない。

2才の約束なんてこんなもんだ 笑

秘密にするなんて事は、個々の性格にもよるであろうが、

2才のあたしにはとうてい無理なことであった。

その情景を祖父はどんな顔して聞いていたのか

想像するとバツの悪そうな祖父の顔が浮かんでくる 笑

ホント、ケガが無くて良かったわ!
 

お酒がとても好きだったおじいちゃん。

お昼から飲んで、上機嫌になっていることもしばしあった。

祖父は、同じ県営住宅の長男であるおじ家族と暮らしていた。

しかし、まだ子どもがいなかったので、

すぐ近くの娘(母)がいる我が家へしょっちゅう来て

兄とあたしをよく遊んでくれた。


あの日も、昼過ぎに隣の大工のおっちゃんとお酒を飲んで我が家に来た。

もう、ベロベロに酔っていて隣のおっちゃんに支えてもらい

畳の上に寝かしてもらっていた。

そして、どのくらい時間がたったのだろう。。

祖父は、おしっこを漏らしていたのが見えた。

そのことを、母に言うと慌てて祖父の様子を見に来て

血相を変えて出て行ったのを覚えている。

あたしは、その後兄が幼稚園から帰ってきて

「おじいちゃん死んだ」と聞かされて

死んだ? 

とまだよくわからないままお葬式を迎えたように思う。

きっと、号泣したであろう母の泣き顔はまるで記憶にない。

でも、最後に棺桶を開けて見せてくれた祖父の顔はしっかり覚えている

耳、鼻、口に綿を詰めて真っ白な着物を着ていた。

その時「おじいちゃん、死んだんやな」って思った。

しかし、悲しいとか寂しいとか言う感情が湧いてきたような覚えがない。

死ぬ時って、おしっこ垂れるのか〜って驚いた記憶はあるが・・・

そう思うと、なんて冷静沈着な2歳児なんだろうと自分で驚く。

2才の頃の記憶なんてさっぱりないと言う人が多い。

記憶力が良いのかと考えてみたが、2才の時はこのことしか覚えていない。

それだけ、衝撃的な出来事だったわけなのか?

断片的な記憶だけれど、今でも鮮明に思い出せる。




久しぶりに、50年以上も前の自分の記憶を回想することができたよ〜

時々は、色あせたあたしの昔話でも書いてみようかな?





今年の鯉のぼり

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今年はイッセイの鯉のぼりを増やしたんだけど、

ちょい大きくて(緑色)お母さんの鯉の上に付けたようです 笑




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最近は「屋根より高いこいのぼり〜♪」なんて少なくなりましたね〜





楽しいね!





ママの弾くピアノに合わせて、リュウは張り切って踊りまくり

ハイハイが上手になってきたイッセイ

お兄ちゃんの踊りに負けじとお尻ふりふり踊る姿がかわいい

なかなか、動画に撮れなくってやっと少しだけ尻ふりダンスしてくれたよ




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晴天

あまりに良い天気なのでデジカメ持って散歩に出かけた



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花水木があちこちで咲いていた。

空は雲一つない青空



さわやかな春の日差し・・・と言うより暑い日差しやね

いつもの散歩道にある藤棚


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満開の藤の良い香りが漂ってきた


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白い藤は、青空に映えてとてもきれい!



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藤棚にはハチがたくさん集まっていたよ



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レンゲもたくさん咲いていた

なにげない日常に、幸せを感じられる事に感謝

さて連休中に、中断していた断捨離を再開するか!

まだまだ、処分すべきがらくたをあちこちに突っ込んでる (^^;)

シンプルに暮らせる日を目指して頑張ろう




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そっくり!?

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最近、ほんとによく似てきたリュウとイッセイ

イッセイの顔の方がでかいのがおもしろい!

リュウもイッセイくらいの時は、超肥満児だったけど

顔はどちらかというと、肥満児にしては小さい方だった。

きっと、小顔のパパ似なんだろう

イッセイは横に広い顔

娘の小さいときと一緒 笑

天然パーマでベティちゃんに似ていた。

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とっても愛嬌のある顔だわ〜

いつも、ニコニコごきげんさんのイッセイ

あっちこっちに移動して一人遊んでる、手のかからないイッセイ

ばあばまたまた もえ〜〜♡




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娘もいつしか、小さい顔になりました 笑


プロフィール

reomama

Author:reomama
レオは2011.7.30.11才2ヶ月で眠りにつきました
寂しいけれど、2人の孫に癒やされる日々です












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