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海賊とよばれた男

海賊とよばれた男 百田尚樹

今話題のこの本を、図書館で予約したのが、5月。

予約待ちが、なんと75名 

小さな町の小さな図書館で75名待ちって!

気長に3ヶ月近く待ち、やっっっと図書館から用意ができたと連絡が入る。

上下2巻の分厚い単行本に読めるかな?とちょい不安がよぎる。

読む気はあっても、若い頃のように根気はないし目もすぐ疲れる。

返却日までに全て読めなかったらあきらめよう・・・なんて

よわっちい気持ちで早速読み始めた。


序章からぐいぐい引き込まれる文脈

感動で、涙が溢れるのをメガネ越しにぬぐいながら

字が霞んでもなおもっと読みたいと言う欲望にかられ

あれよあれよという間にぶっ通しで読む事3時間。

まだ上の半分しか読めていないが 疲労こ・ん・ぱ・い

すごい人だと驚いた。


感動で涙する本を読んだのは久しぶりだ。

百田尚樹さんが素晴らしい作家だからであろう。

関西の人気番組「探偵ナイトスクープ」の構成作家らしい。


年末に彼の作品で「永遠の0」が映画化される。

この本も予約してるので読めるのが楽しみ。


さて、今日もわくわくで続きをよんでいこう。





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[ 2013/07/31 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

幸福な生活

百田尚樹の作品「幸福な生活」を今読んでいる。


「海賊と呼ばれた男」を読みこの人の文章に惹かれてしまった。

この「幸福な生活」はいくつかの短編小説を載せているのだが

最後のどんでん返しというか、「ええっ!!」「うそっ!!」

みたいなのが必ずある。

それも、一言で・・・

さすが!百田さん

落とし穴はこわ〜〜いよ


でも、1冊を一気に読む本では無いと感じた。

またか・・・ なんでやねん・・・

となってくる。

半分読んだくらいで飽きてきたわん

あたしだけかも知れんけどね


時間を空けて続きを読めばまた 「おおっ!!」なんて

新鮮な気持ちで読めるかも


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[ 2014/03/04 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

花のベッドでひるねして

よしもとばななさんの、「花のベッドでひるねして」を読んだ。

「キッチン」を随分前に読んだとき、この人の文章に独特の感性があり

表現の仕方がすっと入ってきて好きになった。

でもその後、彼女の本を手にすることがなかった。


数年前、「もしもし下北沢」と言う小説をを毎日新聞の日曜版で

掲載され毎週楽しみに読んでいた。

それに、大野舞さんのイラストが大きく描かれていて

そのイラストもすごくステキだった。


この「花のベッドでひるねして」の表紙のイラストも大野さんの作品

何とも言えない世界感のあるよしもとばななさんと、

スピリチュアルな大野さんのイラストはすごくマッチしている。



この本の主人公は、海でワカメに絡まっていたところを

拾われて育てられたという意外な設定に驚いた。

途中でちょっと怖い感じになってきたところもあったけど

それも、ばななワールドなんだろうなぁ〜


おじいちゃんのような生き方を誰しもができたらいいね!

最後は、ほっこりふんわりって感じで読み終えた。





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[ 2014/03/12 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

殉愛

関西では知らない人がいないくらい有名なやしきたかじん

私はあくの強い彼や、島田紳助など特に好きではなかったが、

話術のうまさや、情報量の多さ、頭の良さに興味があった。

島田紳助は、数年前ある事件から芸能界から姿を消した。

そして、去年やしきたかじんが亡くなった。

「そこまで言って委員会」は斬新な番組で

コメンテーターが言いたいことを言い放題

ほんまにそこまで言ってええん?と思うこと多々

コメンテーター同士がケンカして怒って帰ってしまうことも・・・

そんな番組を取り仕切っていたやしきたかじん

まだ60代で亡くなったのはとてもとても残念やけど、

闘病生活を若い奥様に献身的に支えてもらい

最後を迎えて幸せだったんやなと思った。


そんなとき、百田尚樹が「殉愛」と言う彼等の本を書いたのを知る。

百田さんはあの思いっきり泣きながら読んだ

「海賊と呼ばれた男」の作者やおまへんか!

その記事はココ

もう、読むしかないやろ〜って事で

読ませて頂きましたわ〜


感動して泣いて泣きまくれるかな?とちょっと期待しましたが

なんか期待はずれショボーン…_φ(・ω・` )

なんでやろ〜

なんでかな?

奥様の献身的な看護は素晴らしいけれど、

純粋に感動できないのよね〜



わかった!!

私はこの本でやしきたかじんの人生を知りたかったのに、

奥様の献身的な看病の詳細を書いている。




わたしが求めていたのはたかじんの思い・・・かも

でも、たかじんは幸せな最後やったんやな

良かった、良かった。

って事で星1つ




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[ 2015/02/14 ] 読書 | TB(-) | CM(0)














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