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我が家

我が家は純日本風の建築で築35年になる。

義両親のおかげで、ローンを組んで購入することなく

結婚と同時に新築の住居が待っていた。

若い夫婦二人が住むにはもったいないくらいの大きな家。

今だからここに住んでいて良かったと思うけれど

結婚した時は不満がいっぱいだった。

私は一生仕事をするつもりで資格を取ったから

職場に近い大阪で暮らしたかったし、

子どもを産んだら保育園に預けて仕事をしたいと思っていた。

その当時(1980年代)でも私の勤めていた病院の検査室は

出産して産前産後の休暇を取った後は職場復帰をするのが当然だった。

まだ、育児休暇を貰えるほどではなかったけれど

1年間は普通の勤務より1時間短縮の優遇措置で帰る事ができた。

その上、残業もなく女性にとってとても働きやすい職場だった。

でも、片道2時間以上の通勤は子どもを産んでからは到底無理なこと

結局、産前産後の休暇と、有給休暇をもらって退職をした。

以後、誰よりもこの家と共に歳を重ねてきた私

しかしこの家に馴染むまで時間がかかった・・・

大きいけれど住みにくい。

家具を置けないふすまと障子ばかりの和室が2間も続き、

何のためにあるのかわからず、放置時々物置状態il||li (つω-`*)il||li

田舎の家はお客さんが来たときの為に作っているらしい。



35年の間に色んな所をリホームしたり、修理したり

夫婦2人から住み始めた我が家に1人、2人、3人と子どもが増え

5人と1匹が一番賑やかなときだった。

大きなこの家が狭く感じたあの日々が過ぎ

気がつくと、また2人にもどってしまった。

我が家の歴史はこの家と共に始まった。

私の喜びも悲しみもこの家がすべて知っている。

留守にして帰って来たときの安らぎは何物にも代えられない。

ここは私の大切な居場所。

私が作り上げた場所。

これから老いて行く日々もあちこち修繕しながら ˉ̞̭ ( ›◡ु‹ ) ˄̻ ̊ 

共に寄り添って生きていきたい (もちろん相方もね)


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レオと一緒に我が家の前での家族写真
まだ孫が1人だけの時やね〜



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[ 2015/02/05 ] 我が家 | TB(-) | CM(0)














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