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殉愛

関西では知らない人がいないくらい有名なやしきたかじん

私はあくの強い彼や、島田紳助など特に好きではなかったが、

話術のうまさや、情報量の多さ、頭の良さに興味があった。

島田紳助は、数年前ある事件から芸能界から姿を消した。

そして、去年やしきたかじんが亡くなった。

「そこまで言って委員会」は斬新な番組で

コメンテーターが言いたいことを言い放題

ほんまにそこまで言ってええん?と思うこと多々

コメンテーター同士がケンカして怒って帰ってしまうことも・・・

そんな番組を取り仕切っていたやしきたかじん

まだ60代で亡くなったのはとてもとても残念やけど、

闘病生活を若い奥様に献身的に支えてもらい

最後を迎えて幸せだったんやなと思った。


そんなとき、百田尚樹が「殉愛」と言う彼等の本を書いたのを知る。

百田さんはあの思いっきり泣きながら読んだ

「海賊と呼ばれた男」の作者やおまへんか!

その記事はココ

もう、読むしかないやろ〜って事で

読ませて頂きましたわ〜


感動して泣いて泣きまくれるかな?とちょっと期待しましたが

なんか期待はずれショボーン…_φ(・ω・` )

なんでやろ〜

なんでかな?

奥様の献身的な看護は素晴らしいけれど、

純粋に感動できないのよね〜



わかった!!

私はこの本でやしきたかじんの人生を知りたかったのに、

奥様の献身的な看病の詳細を書いている。




わたしが求めていたのはたかじんの思い・・・かも

でも、たかじんは幸せな最後やったんやな

良かった、良かった。

って事で星1つ




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[ 2015/02/14 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

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